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漢方コラム

株式会社マイドラッグ(ハニュウ薬局)より、皆様のお役に立つ漢方や漢方薬についての解説や効果を「漢方コラム」として、お知らせしています。

中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 朮と附子」 中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 朮と附子」

平素水毒(倦怠感、頭重、立ちくらみ、目眩、動悸、吐気、食欲不振、小便不利、浮腫など)のある人が、外邪に侵されて発する疼痛疾患に用いられる朮と附子の二味についてまとめてみました。
中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 甘草と乾姜」 中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 甘草と乾姜」

少陽病位(肺、脾、胃)太陰病位の比較的軽症の冷えを改善するための二味です。この二味に附子を加えると全身を温める四逆湯になり、重篤な冷えを改善できるようになります。
中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 乾姜と生附子」 中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 乾姜と生附子」

「冷え」に有効な生薬のうち、特に強力な効果を発揮する乾姜と生附子との組み合わせについて調べてみました。今回登場する漢方薬は最も腹部の冷えが強い状態を改善するものです。
中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 芍薬と甘草」 中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 柴胡と黄芩」

柴胡と黄芩について検討します。柴胡はセリ科のミシマサイコの根茎で、江戸時代に伊豆半島で採集された物が三島のみやげ物として有名となり、植物名ミシマサイコの名称の由来となっています。
中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 芍薬と甘草」 中原先生の漢方コラム「二味の薬徴 芍薬と甘草」

漢方薬を構成する生薬の組み合わせについて注目してみたいと思います。今回は芍薬と甘草です。芍薬はボタン科のシャクヤクの根を乾燥したもので、甘草はマメ科のカンゾウの根およびストロンを乾燥したものです。
中原先生の漢方コラム「漢方薬の不思議な力」 中原先生の漢方コラム「漢方薬の不思議な力」

漢方薬は植物や動物あるいは鉱物が自然の中で蓄えた力を上手に引き出して病気を治そうとするものです。一方、私たち人間は植物や動物や鉱物を食べて身体を形成し、素材が持つ力を使って生命活動を維持しています。

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